交通事故Q&A  交通事故専門サンテ鍼灸整骨院

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当院は交通事故治療院として皆様に様々な治療はもちろん

知ってて得する知識や書類の書き方等も指導させて頂いてます。

今回は、皆様の悩み事を解決するために当院へ来院されている

守口市,門真市,寝屋川市,大阪市内の患者様からの質問があった

内容をQ&A方式でお答えします。

Q1:交通事故でも健康保険は使えるの?

A:交通事故でケガをした場合、病院や整骨院から「健康保険は使えませ

 ん」と言われることがありますが、使えないという事は決してありません。

 なぜならば、厚生労働省の通達により病院は健康保険の使用を拒否し

 てはならないからです。実際に、交通事故で健康保険が使われるケース

 は1割程度ですが、「加害者自賠責保険にしか加入しておらず、賠償能

 力が十分でない」、「被害者の過失割合が高く、支払われる保険金がお幅

 に過失相殺されてしまう」場合などには、大きな助けとなります。

 ただし、健康保険を使う場合には、健康保険組合や社会保険事務所など

 に「第3者行為による傷病届け」を提出する必要があります。

 なお、加害者から支払われる損害賠償金は健康保険組合の負担分が

 差し引かれて支払われます。

【詳細内容】

事故相手がはっきりしてて、賠償を受けることが出来る場合でも被害者は

健康保険を使い治療費を安く抑える必要があります。

これは、万が一被害者に重過失があった場合でも、自賠責保険は過失が

100%のとき以外は120万円を限度(ただし70%以上は減額)に障害保険

金を支払うため、治療費をできるだけ抑えておけば、自賠責限度額の残り

を休業補償や慰謝料に割り当てすることが出来るからです。

しかし、健康保険を使っての治療は、病院や整骨院にとっては健康保険の

負担分を健康保険組合に請求する為面倒な手続きが増えますし、医療点

数の単価が決まっているので被害者への請求額が少なくなってしまいます。

これを嫌がる病院や整骨院は、少額で面倒な請求手続きを取る健康保険で

の治療よりも、多額で手続きが簡単な自由診療を勧めてくる場合があります。

 

Q2:症状固定後の治療費はどうなるの?

A:症状固定とは、これ以上治療を勧めても改善が見られないと医師が判断

 することですから、後遺障害診断書を作成した後の治療費は原則認められ

 ません。 ただし、症状固定後も治療費や介護費が必要な場合(腎臓破裂

 による人工透析や幼少者の後遺症など)は、損害賠償を請求をすることが

 出来ます。

 

当院では様々なお悩みの解決に全力を注ぐことにより患者様は治療のみに

集中することが出来るような形を取っていますので、治療は患者様の近隣の

病院や整骨院で受けられても構わないので、お悩みの方はご相談ください。

 

大阪府守口市大久保町5丁目17-1   

交通事故損害救済協会  サンテ鍼灸整骨院

06-6900-4115

最寄り駅  京阪電鉄萱島駅から徒歩13分

        大和田駅から徒歩10分、

        古川橋駅から京阪バス10分 

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