交通事故自賠責保険にまつわるトラブルQ&A/サンテ鍼灸整骨院

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保険会社とのトラブルQ&A

Q:保険会社との示談交渉中、加害者が一度も顔を見せません。加害者に

過失があるにもかかわらず、保険会社に任せきりというのは誠意が感じら

れないように思うのですが。

A:人身事故が発生し、加害者側に50%以上の過失があると認められた場

合や、賠償額が自賠責保険の支払限度額を超える事が明らかな場合は、

加害者の任意保険会社が「一括払い」という手続きを取り、自賠責保険が

支払う分も含めて、被害者との示談交渉を行います。これが、保険会社が

行う「示談代行サービス」で被害者にとっては賠償が担保されるなど、有利

な面もあるのは事実です。しかし、示談代行サービスが加害者の加入保険

についているといっても、加害者もお見舞いに行くなど、道義的責任は果た

すべきでしょう。加害者の過失を謝罪できるのは加害者しかいないからです。

一方、被害者としては示談交渉をする相手として保険会社の担当者を拒否し

加害者と直接交渉するのは自由ですが、加害者は保険会社から「1人で結論

を出してはいけない」「必ず保険会社と打ち合わせを」と言われてますから、

時間を要するだけで最終的にはどちらと交渉するのも同じ結果になることは

予想されます。

後遺症でお悩みの方は→http://sanntesinkyuseikotuinn.com/archives/198

大阪府守口市のサンテ鍼灸整骨院では被害者・加害者ともに悩まれている方に

よくご相談されますのでお悩みの方は一度ご相談ください。

サンテ鍼灸整骨院  06-6900-4115

交通事故治療 優良認定院

サンテ鍼灸整骨院(サンテシンキュウセイコツイン)

交通事故に遭われてなかなか症状が良くならない方、現在通院中の病院を変わりたい方へ

交通事故に遭われた方が後遺障害として苦痛に悩んでる方を診て何とかしたいと!!交通事故に遭われた患者さんの中で、高い確率で後遺症が発生するものに「むち打ち症」(頚部捻挫)があります。「むち打ち症」は事故での外力の大小により、後遺症の発症時期や程度が大きく異なります。 事故当初は患者さん自身も「気が張っている」状態で症状が表に出にくいのです。受傷直後の検査で異状が認められない場合でも、数日経過して頭痛や吐き気とともに、むち打ち症特有の自覚症状(だるさ、痛み、しびれ、違和感)が、首・背中・上腕部・腰・膝・下腿部など広範囲に認められます。 通常は事故後、病院で自覚症状のある患部が特定され、レントゲン・MRIなどの画像検査が行われます。その多くは、「骨に異常なし」、つまり骨折していないので、シップと痛み止めの薬を処方され、軟部組織(筋肉)の治療をせずにそのまま帰されてしまいます。そして、時間の経過(患者さんの気が緩む)とともに、徐々に現れる、頭痛、めまい、吐き気・・・。首から指先までのしびれ感、腰や大腿部・下腿部の重だるさなど、体全体のいたるところに様々な症状が出てきます。これらの症状は事故後1週間~1ヶ月くらいに出る場合が多く、これが当院にいらっしゃる交通事故に遭われた患者さんの一番多い例です。 静止画像(レントゲン・MRI)では異常が無くても、関節の動きを検査すると、異状が診られる事が多々あります。その場合は放置せずに、しっかり治療(筋肉と関節の両方)を受けることによって、大きな後遺症を防ぐことができるのです。

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