膝のお話/守口市サンテ鍼灸整骨院

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膝がどの様な関節かご存知でしょうか?

 

膝関節は太ももの骨(大腿骨)、

すねの骨(脛骨)、

一般的に「お皿」と呼ばれる骨(膝蓋骨)で

構成されています。

「膝の構造」の画像検索結果

 

また、

骨と骨をつなげるワイヤーのような

役割をしている“靭帯”や

骨と骨の間でクッションのような

役割をしている“半月板”も

膝関節を構成するものとなります。

 

 

 

 

 

歩くと膝には体重の約2倍

階段の昇降時には約2~3倍

走ると5倍以上もの負担がかかり、

ただ立っているだけでも

体重分の負担がかかっている

状態になります。

 

 

 

普段は感じることは少ないですが

実は意外と負担がかかっているのです。

 

 

膝の痛みの原因で多いのが

変形性関節症です。

 

正常の膝関節では、

関節面が軟骨で覆われていて

衝撃を緩和したり

関節をスムーズに動かすために

潤滑油を供給しています。

 

その軟骨が磨耗し、

膝の曲げ伸ばしや立ち上がりなどの際に

通常以上の負担がかかり

炎症が起こり痛みが生じます。

 

 

関節に炎症が起こると

関節液が多量に分泌されて

水がたまることもあります。

 

 

進行してくると

骨同士がぶつかり変形が起こり

骨棘ができることでさらに

痛みが増してきます。

 

 

 

 

そうすると日常生活の中でも

大きな障害となってしまいます。

 

 

一度変形してしまうと間接的に治すことは

困難ですので、予防することが大切です。

 

少しでも痛みや違和感を感じた方は

すぐに守口市のサンテ鍼灸整骨院まで

ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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