むち打ち症/守口市サンテ鍼灸整骨院

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労働能力の喪失が認められる期間は、

18歳から67歳までとされておりますが、

障害の部位・程度、年齢などによっては

期間が短くなることがあります。

 

 

 

 

例えば、

むち打ちと認定された場合は

3~5年、もしくは2~3年と

短縮されることもあります。

 

 

 

 

むち打ち症は、

交通事故の強い衝撃による頚椎捻挫で、

首の痛みだるさ運動痛

さらにひどければ頭痛めまい吐き気

しびれなどの症状が出ることがあります。

 

「むち打ち症 イラスト」の画像検索結果

 

 

 

しかし、

受傷直後にあまり症状が出ないことが多く、

病院でレントゲンを撮っても

異常なしと言われることがほとんどです。

 

 

 

そのため、

客観的に等級認定することが難しくなります。

 

 

 

また、

治療期間が長期にわたることも多くあるのですが、

その自覚症状の原因として

加害者に対する不満」などの

心因的な理由が挙げられています。

 

「むち打ち症 イラスト」の画像検索結果

 

 

○むち打ち症を判断する要素

衝突の衝撃と事故が身体に与えた影響

衝突の態様、被害者の姿勢

発症の経過と変遷、医師の診断と治療経過

 

 

 

「交通事故 イラスト」の画像検索結果

 

 

 

交通事故について

お困りの事がありましたら

守口市サンテ鍼灸整骨院まで

ご相談ください。

 

 

 

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